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東日本大震災によって、大いなる試練に見舞われたすべての方々に捧ぐ

  

「大好きなこと」

「がんばっていること」

「描いている夢」

 

「夢、希望、勇気の中に生きる」 ことで、やがて「才能」が育まれる。

 

何ができるのか、何に向いているのか、何をしたいのか。
自分という存在が定まらない不安にいつも押し殺されそうで、逃げようとしたり。
おとなもこどももそんなに変わりないかもしれない。
たいせつなひとを失った、故郷を失った、未だ目途が立たない生活再建。
手紙の中に綴られる秘められた想い。
復興には格差もあった。

   

  

 

毎日、被害状況がニュースやインターネットで流れ続けていた震災当時。

(なにができるだろう、なにかしたい、なにかしなきゃ)

  

ある時、医療支援にいっていたある看護師さんのブログに出会った。

(こどもはサンタを信じている)

どうしてもこの歌を届けたい。

 

 

約5千人の被災地の方々へ、1万のプレゼント、アーティストによる音楽や大道芸、ライブペインティングなど、色々なクリスマスを届けることができた。

 

ひとりひとりの力が集まった。

自分ひとりの力など微力で何もできない。

集まった力は無力ではなかった。

 

私達のしていることは大河の一滴。

けれど何もしなければその一滴すらも消えてしまう。(マザーテレサ )

 

2015年以降、被災各地では、仮設住宅から高台に建設された公営住宅への転居が始まるなど生活環境が戻りつつあり、子どもたちが、ほんとうにしたいことにむかえる環境が整いつつある。

 

 

 

クリスマスが近づくにつれ、テレビも街もクリスマスムード一色。

いまだ被災地のクリスマスは寂しさが滲んでいる。

  

 

 

夢への道筋はこどもにはわからない。

なぜか口に出すことさえ恥ずかしい。

いつか口にすることさえ無くなっていく。

 

読み漁っていた本の中に、観た映画の中に、夢に触れる世界を知っていく。

もしもっと早く、夢への「みちしるべ」に出会っていたなら

違った人生を歩んでいたかもしれない。

 

一心不乱に生きる中、様々な人の人生に触れ気づく。

世の中は、不可思議なことに溢れていた。

 

ひとの「心」。 

心は宇宙のように、美しく不可思議なもの。

ひとりひとりの願いは宇宙にきらめく星々のように静かに光り輝いている。

  

ひとり静かに絵本を読むこと、お友だちとのおままごと、野を駆け、山を駆け、体を動かすこと、レゴをバラバラにしたり、組み立てたりひとり黙々とすること、、、

人によってバラバラで、それぞれの光を放っている。

 

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誰しも、幼いころ好きで好きでしかたなかったこと、没頭したことがあって、想像したり、体験したり、ワクワク・ドキドキしていたことは、夢、希望、勇気といった光の源だった。

 

「大好きなこと」「がんばっていること」「描いている夢」への「みちしるべ」を贈りたい。

  

みちしるべってなんだろう?

2012年、陸前高田・大船渡「七夕祭り」、南相馬「桜の聖母短期大学の催し」、千葉県「東日本大震災復興支援チャリティイベント・音楽祭」でこどもたちが書いた「サンタへの手紙」。

 

 

 

 

 

「あの2000個もの風船はまるで、亡くなった方々の魂に見えました。」

(陸前高田のうごく七夕祭り 実行委員長 福田さん)

陸前高田では、津波によってまさに2000人もの命が失われていた。

 

 

2014年のクリスマスをおえて、ある方からいただいたメッセージ。

「プレゼントってなんだろう・・・

自分の中でそのこたえがだせず、つい今年は参加しそびれてしまいました。

来年は自分なりにこたえをだして、また参加させてください。」

 

 

 プレゼントはラテン語が語源で

「あらかじめ在る」「前に持ってくる」という意味があり

 ギフトは「天から授けられた才能」。

 

あらかじめ在る「天から授けられた才能=ギフト」をプレゼントによって引き出す。

 

プレゼントは才能を開花させるかもしれない。

 

才能が秘め続けられることがないように。

 

(助け合いジャパンHPに掲載されている復興庁調査データ)

 

プロダンサー大前光市さんは23歳のとき、憧れの劇団の最終試験前日に泥酔した車にひかれ片足を失った。

彼はプロダンサーになる夢をあきらめきれず、以来10年にわたり筆舌に尽くしがたい人生を経て、ハンディを乗り越え、片足のプロダンサーになった。

 

彼が所属するダンスチーム loginの演技で、4人がそれぞれ光の玉で遊ぶうちにチームになっていく。

  

ダンスの演技の中で、ひとりひとりが夢中になった「光の玉」はすきなこと、楽しいこと。 

 

幼いころ、家にボロボロの「なんとか百科事典」が十数冊ありその内の一冊に、宇宙、星空、銀河、星雲みて、宇宙につよい関心をもち夢に抱いた。

 

(宇宙にいきたい!どうしたら?NASAだったら?)

 

だけど、だれからもその方法は教えてもらえず、いつかあきらめた。

あるとき、あるおとなに「夢はなに?」と聞かれた。

 

(どうせ夢の叶えかたなんてわからないでしょ。もっと簡単そうな夢をいってみよう。)

「パイロット」と答えた 。

 

「もっと大きな夢を抱いていいんだよ。」

といわれ

(大きな夢?どうせわからないくせに)

 

「じゃあ、大統領で」

と答えた。

 

「大統領かぁ、日本じゃ無理かもなぁ。でもいいか大統領でいこう。」

とそのおとなは言った。

 

おとなに募っていた不信、ほんとうの想いを明かさなくなっていた。

(誰にも侵されたくない、自分の中でたいせつにしまっておこう)  

 

ほんとうは好奇心が枯れ果てるまで、追い求めたい。

あの百科事典は「みちしるべ」だった。

  

大前光市さんのダンス演技では、ひとり遊んでいるうちにチームになっていった。

誰も最初から、チームを創ろうとは思っていない。

「みんなで仲良くしなきゃ」という予定調和のような雰囲気がない。

光の玉という心を躍らせる存在と出逢った瞬間、ひとりひとりがおのおのに、ひとりひとりのやりかたで自由に遊びはじめた。

そうしてはじめて、チームになっていった。 

 

とある番組で4歳のこどもたちが、保育園でどういう1日を過ごすのかを検証していた。

こどもたちは、それぞれが良い・悪いの判断基準をもっていて、それが同じでない子とは距離を置いていた。

そういう子たちがいっしょに遊ぶと、きまってケンカになった。

 

発達心理学では、そのケンカが実は重要で「違いを知る」経験であり、学んでいるとのこと。

人と接し、違いを知り、人との違いを知り、人を認め、自分を認める。

  

小さい頃は素直に純粋に(かわいくなりたい)(ほめられたい)(かっこよくなりたい)と思っているもの。

だから「ブス!」とか「〇〇くん、おもしろくない」といった「否定」にとても敏感で、心を閉じてしまう。
一方「〇〇ちゃん、かわいいねー!」とか「〇〇くんて、こんなこと詳しいんだ、すごいねー!」と「認められる」と、さらに追求したくなっていくもの。
もしそれが学校の勉強と紐づいていたら、成績はうなぎのぼり。
自分が知りたいこと、好きなことと、学校の勉強に関係があるとわかりさえすれば。

Find your Star!(きみの星を探せ!)

Play your Star!(きみの星で遊べ!) 

 

そんな「みちしるべ」が贈られるクリスマスとなりますように。

ご報告について

ご参加・ご支援いただいたみなさまには、ホームページ、ブログ、フェイスブックページよりご報告いたします。
またダイジェスト映像をYoutube等でご覧いただけるようにいたします。

 

~Renaissance of the Heart~(心の復興)が叶いますように。

 

 ●ご参加くださったすべてのサンタさん

 

 

ポストカード、DVDを記念にお贈りします。

※2015年より制作が滞っており申し訳ございません。 

※不要な方はあらかじめお知らせください。

   

 

 

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(写真は 新潟県津南町、津南雪まつり様より拝借)

  

 

(上に戻るボタン)

  

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 活動資金を応援くださるご支援者

✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨

 

口座名義 東日本大震災被災地の子どもたちへクリスマスプレゼントを! 

ゆうちょ銀行 店番518 普通3724645 

※ゆうちょからは15150-37246451

 

✨ポストカード・DVDなど、ご希望くださる場合、下記メールから送付先住所をお知らせください。

xmas.for.tohoku@gmail.com

 

✨企業様・事業者様には、領収書を発行させていただきます。

 

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<活動予算>

★概算32万円(資金に応じて実行)

  

★手紙代

 

①クリスマスのご案内

・封筒、便せん、プリンタートナー、送料、返信用切手、素材集

 

②こども・ご家庭・サンタさんに思い出のおすそ分け・封筒・印刷・送料

・お子さん・ご家庭の写真入りハガキ

・クリスマスメモリアルDVD

 

★イベント費用 

 

①願いごと風船

・天然ゴム風船11インチ(生分解して自然に還ります。)

・不可燃性ヘリウムガス

 

②スカイランタン(糸でつなげて空に浮かべます。)

 

③体験イベント

 

・自然に還るスカイランタンづくりチャレンジキット

(竹ひご、耐熱紙、固形燃料、軽量紙、のりなど文房具、耐火スプレー)

 

・「お金をかけずかわいくなれる」スキンケアレシピ・セット

 (後に被災地域の「お母さんの仕事」に発展させていきたい)

 

④ラッピング・クリスマス飾り・サンタワゴン飾り等、雑費

 

★旅費  

・レンタカー、高速代、燃料代

 

参加同意書(現地ボランティア)

~ボランティアご参加いただくにあたり ~

 

個人的な想いから始めた活動に、ご賛同頂き心より感謝申し上げます。

ボランティアを受け入れるにあたり、最善を尽くすことを約束します。

しかしながら、現地では今も余震が続き、原子力発電所事故により放射線障害の危険性への懸念、さらなる自然災害による安全性を確約することはできません。

また皆さまの善意の下、このように現実の活動として形にさせて頂いている活動です。

ご参加頂くお一人お一人の良識ある判断をお願いしております。

上記を踏まえ、ボランティア参加を希望する方は以下の同意書に署名をしていただくようお願い申し上げます。

 

 同意書

 

Voice(東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを!)

代表者殿

 

私は、被災地におけるボランティア活動に参加するにあたり、純然たる人道的な奉仕活動であることを理解し、代表者並びに、代表者の権限を任命するスタッフの依頼事項を遵守し、他の方々と協力して支援活動を行うことに同意します。

また、さらなる天災による被害、放射線障害、ならびに活動中において起こりうる事故による怪我や疾病、もしくはPTSD やその他の後遺症等、個人間のトラブルに関して、一切の賠償責任を当団体代表その他第三者に求めないことを約束します。 

 

個人情報規約

 

被災者を始め、ボランティア参加者等のあらゆる個人的な情報は個人情報保護法を遵守し、厳格に取扱い、プライバシーを侵さないことを誓います。

 

・個人に関する情報は当支援にのみ利用する。

・個人に関する情報を商業目的に利用しない。

・個人に関する情報を第三者に提供しない。

・個人に関する情報をいかなるサイト、文書、メディアなどに転載しない。

 

個人情報とは個人情報には氏名、性別、生年月日、住所、住民票コード、携帯電話の番号、勤務場所、職業、年収、家族構成、写真指紋、静脈パターン、虹彩、DNAの塩基配列などの生体情報、コンピュータのIPアドレス・リモートホストなどの情報でかつ個人を特定できる場合に該当する。

※本人の許可を得てWeb上等で既に公知となっている個人情報は含まない。

                                            以上

 

同意書に書かれている事項を逸脱される、ご了解をいただけない場合はやむを得ず参加をご辞退頂く事もございます。ご参加・ご同意される方はコメント欄に御同意の旨、御署名ください。

 

Voice(旧 東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを!)

コメント: 24
  • #24

    佐久間亮輔 (Tuesday, 24 December 2013 20:44)

    同意します!

  • #23

    小板橋 恵 (Saturday, 21 December 2013 04:09)

    同意します

  • #22

    山口裕子 (Thursday, 19 December 2013 23:27)

    同意いたします

  • #21

    高橋泰子 (Thursday, 19 December 2013 15:59)

    同意します。

  • #20

    川野 美香 (Thursday, 19 December 2013 15:27)

    同意します。
    よろしくお願いします。

  • #19

    太田 圭亮 (Thursday, 05 December 2013 16:51)

    同意します

  • #18

    寺澤正寛 (Wednesday, 04 December 2013 15:08)

    ライブペインターサンタさん、昨年に引続きのご参加心より嬉しく、頼もしく存じます!

  • #17

    石原悠一 (Wednesday, 04 December 2013 14:55)

    この同意書の内容に同意し、2013年の活動に参加いたします。

  • #16

    寺澤正寛 (Wednesday, 04 December 2013 14:38)

    のまサンタさん、よろしくお願いします!

  • #15

    野間菜々子 (Wednesday, 04 December 2013 13:13)

    愛知在住
    宜しくお願いします!

  • #14

    寺澤正寛 (Friday, 21 December 2012 23:38)

    上山さん、日程・宿泊地について確認済みです。
    ご丁寧にありがとうございました。

  • #13

    上山美沙子 (Friday, 21 December 2012 15:39)

    何度もすみません。
    25日ではなく、24日までの参加希望です。失礼いたしました。

  • #12

    上山美沙子 (Friday, 21 December 2012 15:37)

    送ったかどうか自信がなかったので、再送信していたらすみません。日程は22日から25日の3時までです。よろしくお願いします。

  • #11

    中内孔明 (Tuesday, 18 December 2012 21:31)

    同意書に同意します。
    23日~24日の日程で後藤健司さんに同行という形で参加させていただくことになりました。
    よろしくお願いします。

  • #10

    寺澤正寛 (Sunday, 09 December 2012 19:04)

    宮崎さん、ご連絡ありがとうございました。
    ご参加承らせていただきました。
    22日は有料の宿泊施設素泊まり3000円+現地移動用バス代1600円です。

  • #9

    宮崎直樹 (Saturday, 08 December 2012 12:23)

    23〜24日の日程に参加します!
    宿泊施設はふるさとセンターです。
    Santa•Fes終了後は高速バス東京行きに乗って帰ります。
    僕一人の参加予定です。よろしくお願いします。

  • #8

    寺澤正寛 (Friday, 07 December 2012 02:55)

    高橋さま、はじめまして。
    ご参加承りました。ありがとうございます!
    FBは情報更新が密ですので、つながっていただけると有難いです。
    よろしくお願いいたします!

  • #7

    高橋泰子 (Thursday, 06 December 2012 23:42)

    寺澤さん、はじめまして。
    私一人の参加ですがよろしくお願い致します。
    22日から24日までの日程で参加したいです。(24日21:30発高速バスで帰京したいと思っています。)
    宿泊は22日はゆったりいわき館 23日は霊泉玉乃湯が希望です。
    (FBをしています。)
    よろしくお願い致します。

  • #6

    寺澤正寛 (Thursday, 06 December 2012 15:32)

    矢崎さん、こんにちは。
    ご参加のお申し出、嬉しく存じます。
    これにてお受付させていただきます。
    お二人でのご参加で大丈夫ですか?
    またお部屋は5名一室といった相部屋になります。
    お食事はそれぞれ各自となっていまして、コンビニなどで購入し移動中のバス内、宿泊地での食事となります。
    近隣の食堂などには立ち寄りません(大人数のため、入れるお店がありません)
    ボランティア保険へのご加入、ボランティア参加同意書への御署名をお願いいたします。

  • #5

    矢崎礼、Leo Rogers (Wednesday, 05 December 2012 21:33)

    Mr.Rogersと私は米国の大学3年生です。12月22日から24日の日程で参加したいと考えています。いわき市の宿泊は「いわきゆったり館」、陸前高田市では「鈴木旅館」をお願いします。なお、24日も「鈴木旅館」に泊まり、翌日帰京する予定です。24日の宿泊手配をお願いできますでしょうか。食事は外食となるわけですが、近くの食堂などを紹介していただけるのでしょうか。教えてください。矢崎

  • #4

    寺澤 (Thursday, 15 November 2012 18:11)

    草野さん、ご参加ありがとうございます。
    御希望の地域、日程はいかがですか?
    またフェイスブックはされていますか?
    されておられなかったら、御希望をこちらへお書きになってください。

  • #3

    草野 (Thursday, 15 November 2012 11:42)

    このイベントがあることを知り
    参加したいと思いました!

    私含め6人参加したいと思っています!


  • #2

    xmas-for-tohoku (Sunday, 11 November 2012 02:32)

    斉藤さま、こちらにもコメントをいただいていたのですね。。。
    コメント機能を使ったのは初めてで、確認が遅れました。
    申し訳ございません<(_ _)>
    いづれにしましても心強いです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • #1

    斎藤 宏美 (Tuesday, 18 September 2012 21:40)

    先日、メッセージを送らせて頂きました、ネットワーク宮城(小泉自然楽校・伊達っ子小泉放課後クラブ)所属スタッフの、広島市在住の斎藤宏美です。
    寺澤さんのHPを拝見し、改めてとても共感致しました。
    ・・というのも、私の父は被爆者で、私自身も被爆2世であり、今回の震災では、福島に対する思いは、少し特別なものがあります。また知人で、福島のご家族の一時避難援助の活動をされている方とも交流しています。
    ネットワーク宮城としても、このサンタの手紙活動につながれるよう、代表の阿部寛行とも話をしていこうと思いますが、まずは一個人として、ボランティア登録をさせて下さい。宜しくお願い致します。

    追伸 10月9日より23日まで気仙沼市や南三陸町で、ネットワーク宮城として、手作りピザ・和菓子作り教室開催支援に行きます。福島や陸前高田とは近いので、この期間の前後で、何かお手伝いできることがありましたら、お気軽におっしゃって下さいね。

公開コメント・ご質問

コメント: 4
  • #4

    寺澤正寛 (Tuesday, 18 December 2012 02:42)

    サトミニーさん、ありがとうございます!
    お送り先、二転三転して申し訳ございません。

    佐川急便の大船渡店留め置きにてご手配をお願いいたします!

    福島のプレゼントはおかげ様でいっぱいお届けいただけました。

    ほんとうにありがとうございます!

  • #3

    サトミニー (Tuesday, 18 December 2012 00:28)

    この前までサンタのプレゼント送り先が岩手県とか三県あった気がしたので3つプレゼント買ったんですが、もう今は福島県のみということなんでしょうか?明日送らせてもらいます!

  • #2

    xmas-for-tohoku (Sunday, 11 November 2012 02:30)

    赤城さま、ご寄付でのご協力をいただき誠に有難うございます。
    大切にお預かりいたします。
    またコメントいただき有難うございます。
    タイ在住でいらっしゃるんですね。
    Youtubeでコムローイを見て、日本でもやりたいと思っていたところでした。
    もし、赤城さまがお贈りになりたいプレゼントやサンタへの手紙を書いてくれた子ども達の中で、応援したい子がいらっしゃいましたら教えてください。
    できる限りお気持ちに添えるよう努力いたします。
    まずはお礼まで。

  • #1

    赤木 (Tuesday, 06 November 2012 11:54)

    素敵な取り組みですね。
    私も何かさせていただきたいと思い、広島信用金庫の口座へ寄付をさせていただきました。
    わずかですが、みなさまの活動が実り多いものになるよう願っています。

    被災地の方々のことを思いながら、プレゼントを贈るのが良いとは思ったのですが、
    タイ在住のため、送料が高くなってしまうので諦めました。
    ネット通販で購入して贈り物として送ることは可能ですが、
    そうすると中身がわかるようにすることができませんので。

お問い合わせ

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翻訳ボランティア

世界各国発信に向け、ホームページやFacebookを翻訳してくださる方。

様々な問い合わせへの対応もお願いすることがあります。

折鶴ボランティア(2012年のみ)

折鶴でメッセージを届けてくれるサンタさん1人1羽、10万人の「ひと声」をのせた10万羽のメッセージ折鶴を学生団体「鶴のひと声」と共にクリスマスに被災地へ届けます。

この夏ヨーロッパにも行き650羽を集め、2万5千羽が集まっています。(2012年10月20日時点)

https://www.facebook.com/pages/%E9%B6%B4%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E5%A3%B0/290114257754125?fref=ts