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2017年クリスマスまで86日 (木, 28 9月 2017)
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大人のいじめ (火, 18 7月 2017)
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「みちしるべ」を贈るクリスマス

 

 

「大好きなこと」

「がんばっていること」

「描いている夢」

 

これらを追い求められることが「夢、希望、勇気の中に生きること」。

 

そのひとつひとつに

「自らの意思」で

「未知なる世界へ挑むこと」で

やがて創造性=能力が育まれるから。

 

こどもはとても不安定な存在。
何ができるのか、何に向いているのか、何をしたいのか。
自分という存在が定まらない不安にいつも押し殺されそうで、逃げようとしたり。
それはおとなである私たちもそんなに変わりはないのかもしれません。
「不安」に勝る「したい」。
未だ隠れている子どもたちの想い。
たいせつなひとを失った、故郷を失った、その悲しみの中にあるご家庭、未だ目途が立たない生活再建。
ほんとうの想いが綴られる手紙のやりとりをつづけ、伺うにつれ各ご家庭の復興に格差もあった。

 

各被災地域の地元の方々と一緒に

夢、希望、勇気の灯となる「みちしるべ」となるプレゼントを届けます。

  

  
アンパンマン活動資金を応援くださる方はこちらにくま

口座名義:東日本大震災被災地の子どもたちへクリスマスプレゼントを! 

ゆうちょ銀行 店番518 普通3724645 

※ゆうちょからは15150-37246451

 

 

2016年12月23,24,25日

 

震災当時、毎日、被害状況がニュースやインターネットで流れ続けていた。

 

(なにかできることは?)

 

寄付をしたり、現地でガレキ撤去作業をしたり、歌を届けたり、ひとりひとり様々だった。

 

 

 

ある時、医療支援にいっていたある看護師さんのブログに出会った。

 

(こどもはサンタを信じている)と気づいた。

 

2011年11月6日、どうしてもこの歌を届けたい。

 

そんな歌との出会いがあった。

 

約5千人の被災地の方々へ、1万にせまるプレゼント、アーティストによる音楽や大道芸、ライブペインティングなど、色々なクリスマスを届けることができた。

 

ひとりの力は微力だが、無力ではない。

 

ひとりひとりの力が集まれば、なんでもできる。

 

 「私達のしていることは大河の一滴、けれど何もしなければその一滴すらも消えてしまう」

 

マザーテレサの言葉です。

 

 

2015年に入り被災各地では、仮設住宅から高台に建設された公営住宅への転居が始まるなど生活環境が戻りつつあり

 

今までぐっと我慢してきた子どもたちがあらためて、ほんとうに自分がしたいことにむかえる環境が整いつつある。

 

 

クリスマスを祝うことのない家庭もある。

 

クリスマスが近づくにつれ、テレビも街もクリスマスムード一色。

 

子どもたちは幼心に憧れ、切ない想いをすることもあるだろう。

 

どんな人でも、ひとときのあたたかいクリスマスを過ごしたいという想いはあるはず。

 

「みちしるべ」を贈るクリスマス。

 

夢にトライした何千もの人々の生い立ち。

 

彼らは一様に幼い頃から抱いていた夢をあきらめず、様々な艱難辛苦を経て、夢を叶えていっていた。

 

幼い頃の「大好きだったこと」「描いた夢」「がんばったこと」といった心の奥に秘められた願い。

 

あきらめなければ、いつか必ず咲く時が来るということ。

 

(宇宙にいきたい)

 

 

おさない子どもの夢。

 

だけどその道筋はこどもにはわからず、親や先生からもそのヒントは得られることは少ない。

 

いつかその夢さえも口にすることは無くなっていく。

 

読み漁っていた本の中に、たくさん観た映画の中に、宇宙に触れる世界を知っていく。

 

夢にまでみた美しい夜空、銀河、天の川・・・

 

もしもっと早く、夢に向かう「みちしるべ」を知れたなら違った人生を歩んでいたかもしれない。

 

夢を忘れ、一心不乱に生きる中、様々な人の人生に触れ気づくことがある。

 

(世の中には宇宙と同じくらい、不可思議なことに溢れている)

 

それはひとの「心」。

 

すべての人の心は宇宙のように、美しく不可思議なもの。

 

ひとりひとりの願いは宇宙にきらめく星々のように静かに光り輝いている。

 

その願いがひとつでも叶うように、一番星がみつかるように。

 

ひとりひとりの「みちしるべ」を。

 

 

今、時代に求められるのは「創造力」。

 

それはひとりひとりが胸に抱く(好き、したい、なりたい)を追い求めた先にある。

 

才能はどんなとき、育まれるのか

 

何に関心があるのか

 

何が好きなのか

 

どんなことにワクワク・ドキドキするのか

 

ひとり静かに絵本を読むこと

 

お友だちとのおままごと

 

野を駆け、山を駆け、体を動かすこと

 

レゴをバラバラにしたり、組み立てたりひとり黙々とすること

 

 photo by bozzophoto by bozzophoto by bozzophoto by bozzophoto by bozzo

 

誰しも、幼いころ好きで好きでしかたなかったこと、没頭したことがあった。

 

好きなことに没頭したり、想像したり、体験することにワクワク・ドキドキしていたこと。

 

それが、夢、希望、勇気を抱くことにつながっていた。

 

「好きなこと」がみつかったり、「好きなこと」を深める「何か」と出逢えたときのドキドキ・ワクワク。

 

 

 

サンタに届いた想い

 

「大好きなこと」

「がんばっていること」

「描いている夢」

 

ひとりひとりがそれらを追い求め、創造性を育むような「みちしるべ」として【本・映画・漫画・絵本】を贈ろう。

 

 

なんでプレゼントに本・映画・漫画なの?(←詳しくはコチラ)

 

 

 

 

●ご参加くださったすべてのサンタさん

 

・ホームページに掲載させていただきます。

 

・クリスマスのメモリアルDVDのエンドロールに掲載させていただきます。

 

・ポストカード、DVDを記念にお贈りします。

 

※不要な方はあらかじめお知らせください。

  

「プレゼントが贈られたこども」からの「サンタさんありがとう」

 

 

 

 ②クリスマスの様子をおさめたメモリアルDVD

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③クリスマスパーティで打ち上げるスカイランタン

※荒天時、スカイランタンは中止となり、願い事風船時のメッセージに代えさせていただきます。

 

(写真は 新潟県津南町、津南雪まつり様より拝借)

  

 

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✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨

2015年 ご支援者様(順不同)

✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨

 

✨ 北海道 夏井 広美様

✨ 北海道 佐藤 亜希子様

✨ 北海道 松田 優子様

✨ 北海道 西出 萌美様

✨ 北海道 松岡 春奈様

✨ 新潟県 小林  克也様

 

✨岩手県陸前高田市 星 ひかり様

✨岩手県陸前高田市 山谷 和弘様

✨岩手県陸前高田市 清水桂子様

✨岩手県陸前高田市 藤井 久美様

✨岩手県陸前高田市 村上 様

✨岩手県陸前高田市 鈴木旅館 様

 

✨福島県南相馬市 山田 美知代様

✨福島県南相馬市 西島 美江様

✨福島県南相馬市 いちばん星様

 

✨静岡県 宮原 明子様

✨愛知県 寺倉ハピネス接骨院様

✨京都府 福井 泰代様

✨大阪府 嶋田 かおり様

✨大阪府 清水 祐子様

✨大阪府 前田 聡子様

✨兵庫県・大阪府 三蓮者様(中村剛司様、高橋真弓様、小嶋勇人様)

 

✨埼玉県 ごとう整骨院様

✨東京都 唯我様

✨東京都 深谷 奈美子様

✨東京都 吉田まゆみ様

✨東京都 小野 明恵様

✨千葉県 細川 恵以子様

✨千葉県 鈴木 恵様

✨千葉県 大竹 彩加様

✨茨城県 堀内 佑至様

✨茨城県 江口 恭章様 

✨神奈川県 小野寺 康様

 

 

✨岡山県 大浜 美紀様

✨広島県 矢富 千香子様

✨広島県 プリズム 高松 正子様

✨広島県 山根 麻里様

✨広島県 佐伯  淳子様

✨広島県 匿名様

 

✨長崎県長崎市 リリーアンドコー ミカケント様

✨長崎県長崎市 梅本 真由美様

✨ 福岡県 中田 泉様

 

✨や す様

✨他、匿名様方

 

 

 

✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨

 活動資金を応援くださる場合はこちらへ

✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨

 

東日本大震災被災地の子どもたちへクリスマスプレゼントを! 

ゆうちょ銀行 店番518 普通3724645 

※ゆうちょからは15150-37246451

 

✨思い出のおすそわけポストカード・DVDなど、ご希望くださる場合、下記メールから送付先住所をお知らせください。

xmas.for.tohoku@gmail.com

 

✨企業様・事業者様には、領収書を発行させていただきます。

 

✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨~✨ 

 

  

<活動予算>

●活動資金下限 32万円

(参加人数に応じて増加)

  

<内訳>

 

●「サンタからの手紙」

 

①クリスマスのご案内

・封筒、便せん、プリンタートナー、送料、返信用切手、素材集

 

②こども・ご家庭・サンタさんに思い出のおすそ分け

・封筒・印刷・送料

・お子さん・ご家庭の写真入りハガキ

・クリスマスメモリアルDVD

 

●「みちしるべ」をみつける・育む「体験型」クリスマス費用

 

①メッセージを空へ届ける風船

・天然ゴム風船11インチ

※生分解して自然に還ります。

・不可燃性ヘリウムガス

 

②クリスマスの夜空にスカイランタンメッセージ

・スカイランタン

※糸でつなげて空に浮かべます。

 

③「みちしるべ」を育む体験教室

 

・自然に還るスカイランタンづくりチャレンジキット

(竹ひご、耐熱紙、固形燃料、軽量紙、のりなど文房具、耐火スプレー)

 

・「お金をかけずかわいくなれる」スキンケアレシピ・セット(参加人数に応じて)

 ⇒後に被災地域の「お母さんの仕事」に発展させていきたいと思っています。

 

④ラッピング・クリスマス飾り・サンタワゴン飾り・イベントに関わる雑費

 

●「みちしるべ」を運ぶあいのりサンタワゴン(車・交通費)

  

・サンタワゴン(10人乗り1台)

・高速代

・燃料代

なんでプレゼントに本・映画・漫画なの?

今、つながっている約100家庭、200人の子どもたち。

2012年陸前高田・大船渡の七夕祭り、南相馬で行われた桜の聖母短期大学の催し、千葉県で行われた東日本大震災復興支援チャリティイベント・音楽祭に招かれた会津若松のこどもたち。

そのときに書いてもらった「サンタへの手紙」がきっかけでした。

 

 

「これからも毎年、来てください。」

「あの2000個もの風船はまるで、無くなった方々の魂に見えました。」

陸前高田のうごく七夕祭りの実行委員長だった福田さんがくださったお言葉です。

陸前高田では、まさに2000人もの命が失われており、偶然にも打ち上げた風船の数とほとんど同じでした。

 

 

2014年のクリスマスをおえて、あるサンタさんからメッセージをいただきました。

「プレゼントってなんだろう・・・

自分の中でそのこたえがだせず、つい今年は参加しそびれてしまいました。

来年は自分なりにこたえをだして、また参加させてください。」

 

プレゼントってなんなのでしょう。

ずっと考えてきたテーマでした。

 

プレゼントはラテン語が語源で

「あらかじめ在る」

「前に持ってくる」

という意味があり

 

ギフトは

「天から授けられた才能」

という意味があります。

 

「天から授けられた才能」

「あらかじめ在る」

「前に持ってくる」

 

ひとりひとりの「天から授けられた才能」が引き出されるのは、まず関心を抱く「みちしるべ」を見つけられること。そしてその関心事を深められるような「みちしるべ」に出会うこと。

やがてそれが「自信」になり、夢や希望、勇気を抱くことにつながると信じています。

 

毎年、伺うにつれそれらを取り戻しつつあるご家庭もみえてきました。

しかし復興に格差がありました。

 

隠れるようになっていった子どもたちの純粋な想い。

たいせつなひとを失った、故郷を失った、そんな寂しさが取り残されてもいる。

直接お手紙をやりとりし、直接お伺いすることでみえてきました。

 

(助け合いジャパンHPに掲載されている復興庁調査データ)

 

大前光市さんという片足のプロダンサーがいます。

彼は23歳のとき、憧れの劇団の最終試験前日に泥酔した車にひかれ片足を失いました。

だけど彼はプロダンサーになる夢をあきらめきれませんでした。

以来10年にわたり筆舌に尽くしがたい人生を過ごし、ハンディを乗り越えて、プロダンサーになりました。

彼が所属するダンスチーム loginの演技で、4人がそれぞれ光の玉で遊ぶうちにチームになっていく、というシーンがあります。

そのストーリーからインスピレーションを得た2015年のテーマ。

 

Find your star!(きみの星をさがせ!)

play your star!(きみの星で遊べ!)

  

ダンスの演技の中で、ひとりひとりが夢中になった「光の玉」がありました。

ここで言う星は、関心があること、すきなこと、楽しいと感じること

 

関心とは「心が関わる」こと。

幼いころ「関心を抱いたこと」は、いまでも心に残っているもの。

 

幼いころ、家にボロボロの「なんとか百科事典」がジャンルごとに10数冊ありました。

これはとても有難いことでした。

その内の一冊から、宇宙の星空や銀河、星雲の写真をみて、宇宙につよい関心をもちました。

 

宇宙にいってみたい!どうしたらいけるの?

 

(NASAというところだったら宇宙にいけるかも)と夢を抱きました。

 

だけど残念ながら、だれからもその方法は教えてもらえませんでした。

そんなあるとき、あるおとなに「夢はなに?」と聞かれました。

 

(どうせ夢の叶えかたなんてわからないでしょ。もっと簡単な夢をいってみたらいいのかな。)

ハードルをさげて「パイロット」と答えました 。

 

「もっと大きな夢を抱いていいんだよ。」

といわれ

(大きな夢?どうせわからないくせに)

 

「じゃあ、大統領で」

と答えました。

 

「大統領かぁ、日本じゃ無理かもなぁ。でもいいか大統領でいこう。」

とそのおとなは言いました。

 

夢を否定されたり、みちしるべを示されなかった経験は「いつかほんとうの想いを明かさなくなっていく」。

 

(誰にも侵されたくない、自分の中でたいせつにしまっておきたい) 

 

ほんとうの想いは、聖域のようなものになっていく。

 

 

こどもの好奇心は無限大です。

何かに関心をいだいたなら、その好奇心が枯れ果てるまで、追い求めたい。

何か好きなことを見つけたい。

たとえばあの百科事典のようなヒントとなる「みちしるべ」を。

 

play your star!(きみの星であそべ!)

 

大前光市さんのダンス演技では、ひとり遊んでいるうちにチームになっていきました。

この演技で見逃せないのは、「誰も最初から、チームを創ろうなんて思っていない。」ことです。

「みんなで仲良くしなきゃ」という予定調和のような雰囲気がないのです。

光の玉という心を躍らせる存在と出逢った瞬間、ひとりひとりがおのおのに、ひとりひとりのやりかたで自由に遊びはじめたのです。

そうしてはじめて、チームになっていった。

 

とある番組で4歳のこどもたちが、保育園でどういう1日を過ごすのかを検証していました。

こどもたちは、それぞれが良い・悪いの判断基準をもっていて、それが同じでない子とは距離を置いています。

そういう子たちがいっしょに遊ぶと、きまってケンカになります。

 

発達心理学では、そのケンカが実はとても重要なことで「違いを知る」経験であり、学んでいるとのこと。

「違いを認める」のは、時代のキーワード「ダイバーシティ(多様性を認め合う社会)」。

「人との違いを認められる」
「自分を認められる」
Find your Star!(きみの星を探せ!)
Play your Star!(きみの星で遊べ!)
「星」は「個性」を育む光り輝く何か。
何に関心があるのか、何が好きなのか、どんなことにワクワク・ドキドキするのか。
ひとり静かに絵本を読むことが大好きな子。
お友だちとおままごとをするのが大好きな子。
野を駆け、山を駆け、体を動かすことが大好きな子。
レゴをバラバラにしたり、組み立てたりひとり黙々とするのが大好きな子。
幼いころに関心を抱いていたこと、没頭していたことがひとりひとりの個性として大人になって咲いていることが少なくありません。
ひとりひとりがもっていた「関心事」が実は、ひとりひとりの人生の方向性を決めていたりします。
その「関心事」を「みちしるべ」と呼び
ひとりひとりが「みちしるべ」を見つけられたり、追い求められたりするヒントを
クリスマスプレゼントとして、本や映画や漫画などを届けたいと考えました。
大切なのは
関心を抱けることを見つけられるか?
Find your Star!(きみの星を探せ!)
それを追い求め続けられるか?
Play your Star!(きみの星で遊べ!)
「好きこそものの上手なれ」
小さい頃は素直に純粋に(かわいくなりたい)(ほめられたい)(かっこよくなりたい)と思っているもの。
だから
「ブス!」とか「〇〇くん、おもしろくない」
といった「否定」にとても敏感で、心を閉じてしまいます。
一方
「〇〇ちゃん、かわいいねー!」とか「〇〇くんて、こんなこと詳しいんだ、すごいねー!」
と「認められる」と、さらに追求したくなっていくもの。
もしそれが学校の勉強と紐づいていたら、成績はうなぎのぼりです。
自分が知りたいこと、好きなことと、学校の勉強に関係があるとわかりさえすれば。
「関心のあることを追求し続けた知識や体験」
これが他との「違い 」を生み出し、やがて個性へと育まれて行きます。
これからの時代、協調性だけでは生き抜いていくことは難しくなります。
ひとりひとりの「個性が育まれた先にある創造力」のある人財が世に求められています。
「みちしるべ」を贈るクリスマス。
それが今、サンタができる最高の「みちしるべ」だと考えています。

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ご報告について

ご参加・ご支援いただいたみなさまには、ホームページ、ブログ、フェイスブックページよりご報告いたします。
またダイジェスト映像を制作しYoutube等で活動の様子をご覧いただけるようにいたしております。


皆様方の活動記録と共に、被災地の現状を残し伝えることで、この輪がさらに拡がり

世界の~Renaissance of the Heart~(心の復興)が叶いますように。

参加同意書

~ボランティアご参加いただくにあたり ~

 

個人的な想いから始めた活動に、ご賛同頂き心より感謝申し上げます。

ボランティアを受け入れるにあたり、最善を尽くすことを約束します。

しかしながら、現地では今も余震が続き、原子力発電所事故により放射線障害の危険性への懸念、さらなる自然災害による安全性を確約することはできません。

また皆さまの善意の下、このように現実の活動として形にさせて頂いている活動です。

ご参加頂くお一人お一人の良識ある判断をお願いしております。

上記を踏まえ、ボランティア参加を希望する方は以下の同意書に署名をしていただくようお願い申し上げます。

 

 同意書

 

Voice(東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを!)

代表者殿

 

私は、被災地におけるボランティア活動に参加するにあたり、純然たる人道的な奉仕活動であることを理解し、代表者並びに、代表者の権限を任命するスタッフの依頼事項を遵守し、他の方々と協力して支援活動を行うことに同意します。

また、さらなる天災による被害、放射線障害、ならびに活動中において起こりうる事故による怪我や疾病、もしくはPTSD やその他の後遺症等、個人間のトラブルに関して、一切の賠償責任を当団体代表その他第三者に求めないことを約束します。 

 

個人情報規約

 

被災者を始め、ボランティア参加者等のあらゆる個人的な情報は個人情報保護法を遵守し、厳格に取扱い、プライバシーを侵さないことを誓います。

 

※本人の許可を得てWeb上等で既に公知となっている個人情報は含まれない。

・個人に関する情報は、支援にのみ利用する。

・個人に関する情報を、商業目的に利用しない。

・個人に関する情報を、第三者に提供しない。

・個人に関する情報を、いかなるサイト、文書、メディアなどに転載しない。

 

個人情報とは個人情報には氏名、性別、生年月日、住所、住民票コード、携帯電話の番号、勤務場所、職業、年収、家族構成、写真指紋、静脈パターン、虹彩、DNAの塩基配列などの生体情報、コンピュータのIPアドレス・リモートホストなどの情報でかつ個人を特定できる場合に該当する。

                                                   以上

 

同意書に書かれている事項を逸脱される、ご了解をいただけない場合はやむを得ず参加をご辞退頂く事もございます。ご参加・ご同意される方はコメント欄に御同意の旨、御署名ください。

 

Voice(旧 東日本大震災被災地の子ども達へクリスマスプレゼントを!)

 

コメント: 24
  • #24

    佐久間亮輔 (火曜日, 24 12月 2013 20:44)

    同意します!

  • #23

    小板橋 恵 (土曜日, 21 12月 2013 04:09)

    同意します

  • #22

    山口裕子 (木曜日, 19 12月 2013 23:27)

    同意いたします

  • #21

    高橋泰子 (木曜日, 19 12月 2013 15:59)

    同意します。

  • #20

    川野 美香 (木曜日, 19 12月 2013 15:27)

    同意します。
    よろしくお願いします。

  • #19

    太田 圭亮 (木曜日, 05 12月 2013 16:51)

    同意します

  • #18

    寺澤正寛 (水曜日, 04 12月 2013 15:08)

    ライブペインターサンタさん、昨年に引続きのご参加心より嬉しく、頼もしく存じます!

  • #17

    石原悠一 (水曜日, 04 12月 2013 14:55)

    この同意書の内容に同意し、2013年の活動に参加いたします。

  • #16

    寺澤正寛 (水曜日, 04 12月 2013 14:38)

    のまサンタさん、よろしくお願いします!

  • #15

    野間菜々子 (水曜日, 04 12月 2013 13:13)

    愛知在住
    宜しくお願いします!

  • #14

    寺澤正寛 (金曜日, 21 12月 2012 23:38)

    上山さん、日程・宿泊地について確認済みです。
    ご丁寧にありがとうございました。

  • #13

    上山美沙子 (金曜日, 21 12月 2012 15:39)

    何度もすみません。
    25日ではなく、24日までの参加希望です。失礼いたしました。

  • #12

    上山美沙子 (金曜日, 21 12月 2012 15:37)

    送ったかどうか自信がなかったので、再送信していたらすみません。日程は22日から25日の3時までです。よろしくお願いします。

  • #11

    中内孔明 (火曜日, 18 12月 2012 21:31)

    同意書に同意します。
    23日~24日の日程で後藤健司さんに同行という形で参加させていただくことになりました。
    よろしくお願いします。

  • #10

    寺澤正寛 (日曜日, 09 12月 2012 19:04)

    宮崎さん、ご連絡ありがとうございました。
    ご参加承らせていただきました。
    22日は有料の宿泊施設素泊まり3000円+現地移動用バス代1600円です。

  • #9

    宮崎直樹 (土曜日, 08 12月 2012 12:23)

    23〜24日の日程に参加します!
    宿泊施設はふるさとセンターです。
    Santa•Fes終了後は高速バス東京行きに乗って帰ります。
    僕一人の参加予定です。よろしくお願いします。

  • #8

    寺澤正寛 (金曜日, 07 12月 2012 02:55)

    高橋さま、はじめまして。
    ご参加承りました。ありがとうございます!
    FBは情報更新が密ですので、つながっていただけると有難いです。
    よろしくお願いいたします!

  • #7

    高橋泰子 (木曜日, 06 12月 2012 23:42)

    寺澤さん、はじめまして。
    私一人の参加ですがよろしくお願い致します。
    22日から24日までの日程で参加したいです。(24日21:30発高速バスで帰京したいと思っています。)
    宿泊は22日はゆったりいわき館 23日は霊泉玉乃湯が希望です。
    (FBをしています。)
    よろしくお願い致します。

  • #6

    寺澤正寛 (木曜日, 06 12月 2012 15:32)

    矢崎さん、こんにちは。
    ご参加のお申し出、嬉しく存じます。
    これにてお受付させていただきます。
    お二人でのご参加で大丈夫ですか?
    またお部屋は5名一室といった相部屋になります。
    お食事はそれぞれ各自となっていまして、コンビニなどで購入し移動中のバス内、宿泊地での食事となります。
    近隣の食堂などには立ち寄りません(大人数のため、入れるお店がありません)
    ボランティア保険へのご加入、ボランティア参加同意書への御署名をお願いいたします。

  • #5

    矢崎礼、Leo Rogers (水曜日, 05 12月 2012 21:33)

    Mr.Rogersと私は米国の大学3年生です。12月22日から24日の日程で参加したいと考えています。いわき市の宿泊は「いわきゆったり館」、陸前高田市では「鈴木旅館」をお願いします。なお、24日も「鈴木旅館」に泊まり、翌日帰京する予定です。24日の宿泊手配をお願いできますでしょうか。食事は外食となるわけですが、近くの食堂などを紹介していただけるのでしょうか。教えてください。矢崎

  • #4

    寺澤 (木曜日, 15 11月 2012 18:11)

    草野さん、ご参加ありがとうございます。
    御希望の地域、日程はいかがですか?
    またフェイスブックはされていますか?
    されておられなかったら、御希望をこちらへお書きになってください。

  • #3

    草野 (木曜日, 15 11月 2012 11:42)

    このイベントがあることを知り
    参加したいと思いました!

    私含め6人参加したいと思っています!


  • #2

    xmas-for-tohoku (日曜日, 11 11月 2012 02:32)

    斉藤さま、こちらにもコメントをいただいていたのですね。。。
    コメント機能を使ったのは初めてで、確認が遅れました。
    申し訳ございません<(_ _)>
    いづれにしましても心強いです。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • #1

    斎藤 宏美 (火曜日, 18 9月 2012 21:40)

    先日、メッセージを送らせて頂きました、ネットワーク宮城(小泉自然楽校・伊達っ子小泉放課後クラブ)所属スタッフの、広島市在住の斎藤宏美です。
    寺澤さんのHPを拝見し、改めてとても共感致しました。
    ・・というのも、私の父は被爆者で、私自身も被爆2世であり、今回の震災では、福島に対する思いは、少し特別なものがあります。また知人で、福島のご家族の一時避難援助の活動をされている方とも交流しています。
    ネットワーク宮城としても、このサンタの手紙活動につながれるよう、代表の阿部寛行とも話をしていこうと思いますが、まずは一個人として、ボランティア登録をさせて下さい。宜しくお願い致します。

    追伸 10月9日より23日まで気仙沼市や南三陸町で、ネットワーク宮城として、手作りピザ・和菓子作り教室開催支援に行きます。福島や陸前高田とは近いので、この期間の前後で、何かお手伝いできることがありましたら、お気軽におっしゃって下さいね。

サンタさんの公開コメント・ご質問

コメント: 4
  • #4

    寺澤正寛 (火曜日, 18 12月 2012 02:42)

    サトミニーさん、ありがとうございます!
    お送り先、二転三転して申し訳ございません。

    佐川急便の大船渡店留め置きにてご手配をお願いいたします!

    福島のプレゼントはおかげ様でいっぱいお届けいただけました。

    ほんとうにありがとうございます!

  • #3

    サトミニー (火曜日, 18 12月 2012 00:28)

    この前までサンタのプレゼント送り先が岩手県とか三県あった気がしたので3つプレゼント買ったんですが、もう今は福島県のみということなんでしょうか?明日送らせてもらいます!

  • #2

    xmas-for-tohoku (日曜日, 11 11月 2012 02:30)

    赤城さま、ご寄付でのご協力をいただき誠に有難うございます。
    大切にお預かりいたします。
    またコメントいただき有難うございます。
    タイ在住でいらっしゃるんですね。
    Youtubeでコムローイを見て、日本でもやりたいと思っていたところでした。
    もし、赤城さまがお贈りになりたいプレゼントやサンタへの手紙を書いてくれた子ども達の中で、応援したい子がいらっしゃいましたら教えてください。
    できる限りお気持ちに添えるよう努力いたします。
    まずはお礼まで。

  • #1

    赤木 (火曜日, 06 11月 2012 11:54)

    素敵な取り組みですね。
    私も何かさせていただきたいと思い、広島信用金庫の口座へ寄付をさせていただきました。
    わずかですが、みなさまの活動が実り多いものになるよう願っています。

    被災地の方々のことを思いながら、プレゼントを贈るのが良いとは思ったのですが、
    タイ在住のため、送料が高くなってしまうので諦めました。
    ネット通販で購入して贈り物として送ることは可能ですが、
    そうすると中身がわかるようにすることができませんので。

お問い合わせはこちらへ

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【通年募集】ご家庭のチャレンジを応援するチャレメン先生(チャレンジ明太子プロジェクト)

 

 

何かにチャレンジしようとしている、またはチャレンジしているお子さんやご家庭に、そのチャレンジが叶うようアドバイスやサポートをしていただくサンタさん。

 

詳しくはチャレンジ明太子プロジェクトのページへ

 

ご参加いただける方は、ボランティア参加同意書・個人情報保護同意書へご署名をいただき、コメント、メッセージ・メールなどでお問い合わせください。

 

<チャレンジ明太子プロジェクトのながれ>

 

(1)事務局から親御様へチャレンジ明太子プロジェクトのご案内をお知らせ

 

(2) 参加申し込みのあったご家庭のチャレンジについて、チャレメン先生にお知らせ

 

(3)チャレンジ明太子プロジェクト(応援)スタート

お子さんやご家庭の夢、願い、悩みなどのやりとりがされます。

叶えられる・られない、アドバイスできる・できない、いろいろあります。

たいせつなのは真剣に親身になって寄り添える姿勢。

難しいことでも力をあわせれば、できるかもしれません。

おとながその可能性を信じること、これがなにより彼らに勇気をもたらします。

ぜひいっしょになやんで、いっしょにくやしさも、よろこびもあじわいましょう。

失敗は成功の母、です。

 

(4)クリスマス作戦会議

クリスマスにサプライズを企画します。

親御様や事務局、チャレメン先生と作戦を練ります。

 

 

(5)クリスマスにサプライズ!

クリスマスに「現地サンタ」がプレゼント・メッセージをお届けします。

チャレメン先生も現地でサンタとしてのご参加ももちろん大歓迎です。

 

 (6)引き続き明太子プロジェクトを続けていくかご家庭と協議

続行を希望された場合、お子さん、ご家庭の願いに応じて、様々な協力者を募り、継続的に文化交流、育成支援、就業支援など厚みのあるサポートへ発展していきます。

 

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応援フラッグ・メッセージ

HP・FBを各言語に翻訳していただけるサンタさん

世界各国発信に向け、ホームページやFacebookを翻訳してくださる方を募集。

余裕がある方には、様々な問い合わせへの対応もお願いすることがあります。

折鶴でメッセージを届けてくれるサンタさん(2012年のみ)

折鶴でメッセージを届けてくれるサンタさん1人1羽、10万人の「ひと声」をのせた10万羽のメッセージ折鶴を学生団体「鶴のひと声」と共にクリスマスに被災地へ届けます。

この夏ヨーロッパにも行き650羽を集め、2万5千羽が集まっています。(2012年10月20日時点)

https://www.facebook.com/pages/%E9%B6%B4%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E5%A3%B0/290114257754125?fref=ts